2021年12月にオープンした、千葉市初のフェアトレードショップ CHIBA FAIRTRADE CAFE&SHOPを訪問しました!土気あすみが丘プラザ1階にあります。
土気駅からは徒歩20分くらいあるので、ちょっといいお散歩でした。
運営にあたる障がいを持った人々との働く場づくりに取り組むNPO法人はぁもにぃ代表の長浜さんにお話しを伺いました。
フェアトレードタウンを目指そう!千葉市のロゴポスターと、木彫りのフェアトレード看板が目に飛び込む店内。
ウッド調の机なども、お店のスタートに協力してくださった方々と、なるべくナチュラルにこだわったそうです。レジ&カフェのビタミンカラーのパラソルも、店内にかわいく元気な雰囲気をプラスしていました!
〈はちみつづくりから、持続可能な社会環境をつくる〉
カフェメニューには、はぁもにぃさんも一緒に参加してくれている『ちばフェアトレードコーヒー』が一番上に!そして紅茶ももちろんフェアトレード。
ですが、いちばんのオススメは、はぁもにぃさんのはちみつを使った『レモネード』!
ミツバチ1匹が、一生働いてやっとティースプーン一杯分のはちみつがとれるって、知っていましたか?そんなミツバチが、環境破壊の影響で減ってしまっているんだそう。はぁもにぃさんは自然とともにミツバチを養うことを掲げた養蜂部を立ち上げています。
〈障がい福祉と地産地消/国際産直視点での新しい商品開発〉
はぁもにぃさんは、『チャレンジドフェアトレード』を掲げて、障がいを持ちながらも、その環境や課題に果敢に挑戦する人たちが生み出す商品やサービスを、正しい評価と対価で取引することで、社会に広めていこうとされています。
フェアトレードというと、途上国の人々との持続可能なものづくりやサービスというイメージがありますが、経済的社会的に弱い立場におかれている人々は日本国内にも多く存在します。
障がいを持った人々の労働環境を改善していくチャレンジ度フェアトレード、さらに地産地消を通して地域の生産者や産業の活性化につないでいくローカルフェアトレードを応援していくことが、世界でも日本国内でもみんなが人間らしい尊厳をもって生きていくことのできる社会を実現していく一歩になります。
フェアトレードカフェショップには、チャレンジド、ローカル、インターナショナルと3つのフェアトレード品が集められています!
〈千葉市フェアトレードタウンへの挑戦〉
千葉市はフェアトレードタウン認証を目指していて、市民活動団体、民間企業、教育機関などとともに啓発活動に取り組んでいます。
フェアトレードカフェ&ショップはその中心にある
今後も目が離せません!
CHIBA FAIR TRADE CAFE & SHOP(フェアトレードカフェ&ショップ)
(運営:NPO法人はぁもにぃ)
千葉県千葉市緑区あすみが丘7-2-4(TEL:043-295-0301)
営業日 火~土/10:30~16:30 日/10:30~16:00 定休日:毎週月曜日
お気軽にお立ち寄りください
(記事作成:2025年3月30日 成瀬悠)
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